クリエイトフォースグループは、地域社会の安全基盤強化に貢献するため、大和市消防協力会が主催する普通救命講習会に多数の社員が参加いたしました。
私たちの事業はエネルギーを通じて人々の生活を支えるものですが、「安心」を届けるという点では、人命に関わる緊急時の対応能力もまた重要な責務だと考えております。
■ 昔と今では違う、「救命の最前線」
講習会では、心肺蘇生法(胸骨圧迫)とAED(自動体外式除細動器)の正しい使用法について、最新の知見に基づいた座学と徹底した実技訓練を受けました。
特に印象的だったのは、「救命の方法は、時代とともに年々進化し、変わっている」という講師の言葉です。救命率を最大限に高めるため、指導内容は常に更新されており、社員一同、その学びの重要性を痛感いたしました。
私たちは、単に資格を取るだけでなく、知識を常に最新の状態に保つことが、実際に「尊い命を救う力」に繋がるのだと再確認しました。
■ 命のバトンを繋ぐ「バイスタンダー」の役割
心停止から救急車が到着するまでの平均時間は約8分と言われています。その間の数分間、現場に居合わせた人(バイスタンダー)が適切な処置を行うかどうかが、傷病者の生存率を大きく左右します。
今回の講習を通じて、社員は、その重要な「命のバトンを繋ぐ役割」を担うための実践的なスキルを習得しました。緊張感のある実技訓練を重ねることで、「いざという時にためらわずに動く」ための心構えと自信を身につけることができました。
クリエイトフォースグループは、今後も定期的な講習参加を推進し、社員一人ひとりが地域社会の「もしも」に備えられる体制を強化してまいります。私たちは、企業として、そして地域の一員として、地域の皆さまに「安心」をお届けすることを約束いたします。
